蓄熱暖房機 ユニデール君

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蓄熱暖房機を取り付けました。
ディンプレックス社のユニデールという機種です。
きっかけは、先日お邪魔したご近所のお宅がこれを使っていて、とても暖かかったことと、
一台で1階はもちろん、2階までほんわか暖かになると言うことです。そして、輻射熱なので、独特の体の中からジンわりと暖かくなる感じがとっても優しく、気に入ったのです。

で、すぐに実行。(冬が終わってしまいますからね)
年末に、住宅メーカーさんに相談し、年明けすぐに決めて、本日設置となりました。
一番大きな物を取り付けてもらったので、かなりの大きさです。
どこにお置くかかなり悩みました。
で、このサンルームにダイニングテーブルを置いていたのですが、元のダイニングにテーブルを移動し、カウンター下に置きました。
(将来、私はここに植物を一杯並べて、ミニ温室を作りたかったのですが…。)

部屋を明けておかないとぬくもりが届かないので、将来子供達が部屋を閉め切るようになった場合は、また違った方法を考える必要があるとは思いますが、とりあえずはこれ1台で家はかなり暖かくなりそうです。

使ってみないと、どれぐらいの暖房効果があるかわかりませんので、またご報告しますね。
子供達に「暖房してるからドア閉めて」なんて、トイレに行くたびに言わなくても済むようになることを期待しています。
そして、石油暖房機使用だった我が家は、今日から灯油を入れる手間が省けることが何より嬉しいです。
乾燥も少しでも改善されれば良いのですが。

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単純な構造で、中に本当にレンガを一杯敷き詰めて、このレンガに夜間のおやすい電力を使って蓄熱し、日中放熱すると言うものです(電化住宅ではなくても、夜間電力契約対応機種です)。ですので、ランニングコストもそれ程問題になりません。
レンガの個数からもお分かりの通り、300kg程度の重さがあります。
アップライドのピアノ(250kg程度だそうです)を置く際は、補強は必要ないですてメーカーさんに言われましたが、今回はさすがに床下補強をしてもらいました。

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ユニデールを設置したサンルームは吹き抜けになっています。その2階天井には、シーリングファンを新たに取り付けました。
抜きぬけからぬくもりがどんどん上がっていってしまうことは必須ですから。
子供達は「お店みたい~」とこのシーリングファンにお喜びでした。

代理店を通せば、びっくりするぐらい定価よりおやすくなります。
取り付け日(電気配線、床下補強)込みで、ユニデールの定価でつけれると言った感じです。
蓄熱暖房機をご検討の方、何か聞きたいことがあれば、ご遠慮なお問合せ下さいね。
info@shellbutton.net
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by shellbutton | 2009-01-21 12:19 | miki
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