ポニョ

「崖の上のポニョ」の絵本を買いました。
お値段も手ごろで、何冊か出ているポニョの絵本の中では、これが良いと感じました。

先日、遅ればせながら、ポニョを見に行きました。
娘は、映画館初デビューです。音に敏感な子なので、大丈夫かなとかなり心配しましたが、自分から「ポニョ見に行く」と言い出したので、だめ元で行ってみました。
で、始めは微妙な感じでしたが、無事、最後まで見ることが出来ました。

宮崎駿作品全てに共通することかも知れませんが、訴えたいことが明確に表現されていないというか、ディズニー映画見たいに、すっきりとした味わいじゃないんですよね。
下手をすると、「何が言いたかったの?」って思うぐらい(私だけですか?)
映画を見た人がそれぞれ考えて、答えが出ないかもしれないけど、何かを感じるというこの少しもどかしい所が、宮崎作品なんですよね。

お兄ちゃんは、主人と「ウルトラマン」を見ました。で、「ポニョ、どうだった?」とお兄ちゃんに聞かれた娘は「ポニョ、大変だったんよ!!」と。う~ん、なんとなく的確な感想のように思いました。

ついでに、最近子供達の間でブームの「ブタヌキくん」シリーズの絵本も買いました。
これまた、大変しょうもない内容のお話なのですが、子供達は楽しいようです。


絵本の表紙って、邪魔になりませんか?
図書館で借りると、セロハンテープでビッチリ留めてあるので、ためしに自宅のテープで留めてみました。
なかなか上手くいきましたよ(*^_^*)。
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by shellbutton | 2008-10-09 14:02 | miki
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